JHH-7
Cell line · 製品番号 305386
JHH-7 is a human hepatocellular carcinoma (HCC) cell line established from a primary HCC of a 53-year-old Japanese male patient, also designated FLC-7 (Fu...
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- JHH-7Cell line€500.00
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01概要
- 説明
JHH-7は、53歳の日本人男性患者の原発性肝細胞癌(HCC)から樹立されたヒト肝細胞癌(HCC)細胞株であり、FLC-7(Functional Liver Cell-7)とも呼ばれる。 この細胞株は、p53のDNA結合ドメインに影響を与え、その腫瘍抑制機能を損なうTP53 p.Arg267Pro変異(接合性不明)を有している。 JHH-7は、東京慈恵会医科大学で日本人患者から樹立されたいくつかのJHHシリーズHCC細胞株の一つであり、異なるTP53変異背景および代謝プロファイルを有する、特性が十分に解明されたHCCモデル群を提供しています。
JHH-7は、HCCの代謝、肝細胞分化マーカー、TP53変異腫瘍の表現型、ソラフェニブ、レンバチニブ、その他の全身性HCC治療薬に対する感受性および耐性に関する研究、ならびにJHHシリーズHCCパネル内での比較解析など、肝細胞癌の研究に適用可能です。 肝臓特異的な機能(アルブミン、AFP)の発現が維持されているため、分化したHCCの生物学的特性を研究するための適切なモデルとなっています。また、異種移植研究にも適用可能です。
- ティッシュ
- 肝臓
- 病気
- 成人肝細胞癌
- 転移部位
- 原発性肝腫瘍
- 用途
- 肝細胞癌の研究;HCCの代謝;TP53変異型HCCの生物学的特性;薬剤感受性(ソラフェニブ、レンバチニブ);JHHシリーズ比較研究;肝癌治療薬の評価;異種移植モデル
- 同義語
- Jhh-7
- JHH7
- FLC-7
- FLC7
- Functional Liver Cell-7
02分類
- 生物
- 人間
- セックス
- 男性
- 成長特性
- アドヘレント
- バイオセーフティレベル
- 1
03特徴
- 形態学
- 上皮様
- 細胞の種類
- 肝細胞様
- 倍増時間
- 26.4時間;17.1時間;30時間、約29時間、約26時間
04識別子
- 引用
- JHH-7(Cytion カタログ番号 305386)
- NCBI 納税者番号
- 9606
- セロサウルス
- CVCL_2805
05発現と感受性
- 変異プロファイル
- 変異:p.Arg267Pro、未指定
06取り扱いと飼育
- 培地
- Williams' E medium または MEM + 10% FBS(製品のCoAで確認すること)
- 培養雰囲気
37℃、5%CO2、加湿雰囲気。
- サプリメント
- 培地に10% FBSを加える
- 解離試薬
- 0.25% トリプシン-EDTA または Accutase
- 継代培養
- 培地を取り除き、カルシウムおよびマグネシウムを含まないPBSで洗浄し、0.25%のトリプシン-EDTAまたはアキュターゼを注ぎ、室温で5~8分間インキュベートした後、培地に再懸濁し、300×gで3分間遠心分離し、上清を捨て、新しい培地に再播種する。
- 分割比率
- 1~5
- 播種密度
- 1~3 × 10⁴ 細胞/cm²
- 流体の更新
- 2~3日ごと
- 解凍と培養
Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.
Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.
For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.
Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.
Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.
Centrifuge the mixture at 200 x g for 5 minutes, carefully discard the supernatant containing freezing medium.
Follow the procedure described under Post-Thaw Recovery
07品質管理と凍結保存
- 凍結培地
- 凍結保存培地としては、解凍後の生存率を十分に高めるため、完全増殖培地+10%DMSOを使用している。
- 保管条件
長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。
- 配送条件
凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。
08寄付者
- ドナーの年齢
- 53年
- 民族
- 日本語
09法務・安全
- 安全上の注意事項
- 将来の融解のためにクライオバイアルを液体窒素に保存する場合、厳格な安全対策を遵守することが必須である。適切な保護手袋と保護衣は不可欠であり、液体窒素タンクへの凍結サンプルの移動中または液体窒素タンクからの凍結サンプルの移動中には、フェイスマスクまたは安全ゴーグルの使用が義務付けられている。これは、凍結試料を取り出す際に、凍結試料が爆発し、鋭利な破片が飛び散って怪我をするリスクを軽減するためである。
- 保証
サイシオンは、製品の品質と生存率を保証します。 当社では、培養を開始した時点で、当社施設からの出荷後60日間、細胞が生存可能であることを保証しています。 すべての材料が、分析証明書および/または製品シートに記載された仕様に適合していることを保証します。
詳細については、<a href=""/Who-we-are/Warranty/"" hreflang=""x-default"">Warranty Statement をご参照ください。
- 物質移転契約書の締結が必要
- はい
