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TE-671
ティッシュ
筋肉
病気
横紋筋肉腫
同義語
TE671, TE 671, TE671/RD

TE-671

Cell line · 製品番号 300355

The original TE671 cell line was initiated by explant culture from biopsy fragments of a cerebellar medulloblastoma. The cell strain was isolated by picking ...

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01概要

説明
オリジナルのTE671細胞株は、小脳髄芽腫の生検片からの摘出培養によって樹立された。この細胞株は、パスツールピペットを用いて、間質グリア細胞の単層に散在する多層の円形または多角形の細胞を数個採取することにより単離された。軟寒天培地中でコロニーを形成する。電子顕微鏡で観察したところ、神経やグリアの要素は観察されず、ウイルスも検出されなかった。細胞は機能的ニコチン性アセチルコリンレセプターを有する。コリンアセチルトランスフェラーゼやチロシンヒドロキシラーゼ活性は検出されない。Strattonら(1989)による細胞遺伝学的研究により、TE671とRDは横紋筋肉腫由来の同じ細胞株の誘導体であることが明らかになった。
ティッシュ
筋肉
病気
横紋筋肉腫
同義語
  • TE671
  • TE 671
  • TE671/RD

02分類

生物
人間
セックス
女性
成長特性
アドヘレント
バイオセーフティレベル
1

03特徴

形態学
上皮様
核型
2n=47、42%は48本の染色体を持つ

04識別子

引用
TE-671 (Cytion カタログ番号 300355)
NCBI 納税者番号
9606
セロサウルス
CVCL_1756

05発現と感受性

発現している受容体
アセチルコリン受容体、末梢型ベンゾジアゼピン受容体
抗原発現
ビメンチン+、デスミン+、ケラチン(MNF-116)

06取り扱いと飼育

培地
DMEM、w:4.5g/Lグルコース、w:4mM L-グルタミン、w:3.7g/L NaHCO3、w:1.0mMピルビン酸ナトリウム(Cytion品番820300a)
培養雰囲気

37℃、5%CO2、加湿雰囲気。

サプリメント
培地に10% FBSを加える
解離試薬
アキュターゼ
継代培養
接着した細胞から古いメデュームを取り除き、カルシウムとマグネシウ ムを除いたPBSで洗浄する。T25フラスコでは3-5ml、T75フラスコでは5-10mlのPBSを使用する。次に、T25フラスコでは1-2ml、T75フラスコでは2.5mlのアキュターゼで細胞を完全に覆う。室温で8-10分間インキュベートし、細胞を剥離させる。インキュベーション後、細胞を10mlの培地と静かに混合して再懸濁し、300xgで3分間遠心する。上清を捨て、細胞を新しいメデュームに懸濁し、新しいメデュームの入った新しいフラスコに移す。
播種密度
1 × 10⁴ 細胞/cm²
流体の更新
週2~3回
解凍後の回復
解凍後、細胞を5×10⁴細胞/cm²で播種し、凍結処理からの回復と接着を少なくとも24時間以上行う。
解凍と培養
  1. Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.

  2. Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.

  3. For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.

  4. Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.

  5. Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.

  6. Centrifuge the mixture at 300 x g for 3 minutes to separate the cells and carefully discard the supernatant containing residual freezing medium.

  7. Gently resuspend the cell pellet in 10 ml of fresh culture medium. For adherent cells, divide the suspension between two T25 culture flasks; for suspension cultures, transfer all the medium into one T25 flask to promote effective cell interaction and growth.

  8. Adhere to established subculture protocols for continued growth and maintenance of the cell line, ensuring reliable experimental outcomes.

07品質管理と凍結保存

無菌性

マイコプラズマ汚染は、PCRベースのアッセイと発光ベースのマイコプラズマ検出法の両方を用いて除外される。

細菌、真菌、酵母のコンタミネーションがないことを確認するため、細胞培養物は毎日目視検査が行われる。

凍結培地
凍結保存培地としては、50%基礎培地+40%FBS+10%DMSO、またはCM-1(Cytionカタログ番号800100)を使用する。この培地には、回復を促進し、凍結によるストレスを軽減するために最適化された浸透保護剤と代謝安定剤が含まれている。
保管条件

長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。

配送条件

凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。

08寄付者

ドナーの年齢
7年