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SW-480
ティッシュ
コロン
病気
腺がん、悪性度IV、DukesのB型。
同義語
SW480, SW 480, SW480E

SW-480

Cell line · 製品番号 300302

The SW480 cell line originated from a surgical specimen of a primary tumor of a moderately differentiated colon adenocarcinoma.

€430.00税・送料別
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1

01概要

説明

SW480細胞株は、中分化型結腸腺癌の原発巣の外科標本に由来する。

ティッシュ
コロン
病気
腺がん、悪性度IV、DukesのB型。
同義語
  • SW480
  • SW 480
  • SW480E

02分類

生物
人間
セックス
男性
成長特性
アドヘレント
バイオセーフティレベル
1

03特徴

形態学
上皮様
腫瘍形成性
はい、ヌードマウスで
倍増時間
20~25時間

04識別子

引用
SW-480 (Cytion カタログ番号 300302)
NCBI 納税者番号
9606
セロサウルス
CVCL_0546

05発現と感受性

発現している受容体
上皮成長因子(EGF)、ケラチン(免疫ペルオキシダーゼ染色)。腫瘍浸潤性に関連するメタロプロテアーゼであるマトリライシンは発現していない。
タンパク質の発現
この細胞ではp53タンパク質のレベルが上昇している。
抗原発現
HLA A2、B8、B17、血液型A、Rh+。CSAp(CSAp-)および結腸抗原3は陰性。
アイソザイム
G6PD、B、PGM1、2、PGM3、1、6PGD、A、PEP-D、1、ES-D、1
変異プロファイル
SW-480細胞はコドン12にGGT(Wt Gly) >GTT(Val)というホモ接合性のKras突然変異を持つ。p53遺伝子のコドン273にG->A変異があり、Arg->His置換となり、コドン309にC->T変異があり、Pro->Ser置換となる。
ウイルス
逆転写酵素陰性
ウイルス感受性
ヒト免疫不全ウイルス(HIV、LAV)
製品
Carcinoembryonic antigen(CEA)0.7ng/106細胞/10日、ケラチン、TGF-β。細胞はGM-CSFを産生することが報告されている。

06取り扱いと飼育

培地
Ham's F12、w:1.0mM安定グルタミン、w:1.0mMピルビン酸ナトリウム、w:1.1g/L NaHCO3(Cytion article number 820600a)
培養雰囲気

37℃、5%CO2、加湿雰囲気。

サプリメント
培地に10% FBSを加える
解離試薬
アキュターゼ
継代培養
接着した細胞から古いメデュームを取り除き、カルシウムとマグネシウ ムを除いたPBSで洗浄する。T25フラスコでは3-5ml、T75フラスコでは5-10mlのPBSを使用する。次に、T25フラスコでは1-2ml、T75フラスコでは2.5mlのアキュターゼで細胞を完全に覆う。室温で8-10分間インキュベートし、細胞を剥離させる。インキュベーション後、細胞を10mlの培地と静かに混合して再懸濁し、300xgで3分間遠心する。上清を捨て、細胞を新しいメデュームに懸濁し、新しいメデュームの入った新しいフラスコに移す。
播種密度
1 × 10⁴ 細胞/cm²
流体の更新
週1~2回
解凍後の回復
解凍後、細胞を5×10⁴細胞/cm²で播種し、凍結処理からの回復と接着を少なくとも24時間以上行う。
解凍と培養
  1. Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.

  2. Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.

  3. For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.

  4. Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.

  5. Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.

  6. Centrifuge the mixture at 300 x g for 3 minutes to separate the cells and carefully discard the supernatant containing residual freezing medium.

  7. Gently resuspend the cell pellet in 10 ml of fresh culture medium. For adherent cells, divide the suspension between two T25 culture flasks; for suspension cultures, transfer all the medium into one T25 flask to promote effective cell interaction and growth.

  8. Adhere to established subculture protocols for continued growth and maintenance of the cell line, ensuring reliable experimental outcomes.

07品質管理と凍結保存

無菌性

マイコプラズマ汚染は、PCRベースのアッセイと発光ベースのマイコプラズマ検出法の両方を用いて除外される。

細菌、真菌、酵母のコンタミネーションがないことを確認するため、細胞培養物は毎日目視検査が行われる。

凍結培地
凍結保存培地としては、融解後の生存率を十分に高めるために完全増殖培地(FBSを含む)+10%DMSO、または回復を促進し凍結によるストレスを軽減するために最適化された浸透保護剤と代謝安定剤を含むCM-1(Cytionカタログ番号800100)を使用している。
保管条件

長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。

配送条件

凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。

08寄付者

ドナーの年齢
50年
民族
白人