コンテンツへスキップ
NCI-H460
ティッシュ
肺
病気
肺大細胞がん
転移部位
胸水
同義語
NCI-H460, NCI.H460, H-460, NCIH460, NCI-HUT-460, NCI-460

NCI-H460

Cell line · 製品番号 305020

NCI-H460, also known as H460, was derived from a male patient with large cell lung carcinoma. NCI-H460 cells are adherent cells growing twice as fast than th...

€430.00税・送料別

カスタマイズ/おすすめ

在庫あり
ロット
おすすめ(最も新しいロット)
  • CoA
1

01概要

説明
H460としても知られるNCI-H460は、大細胞肺癌の男性患者由来である。NCI-H460細胞は接着性の細胞で、10%FBS添加RPMI1640中で、A549細胞の2倍の速さで増殖し、倍加時間は33時間である。ヌードマウスを含むin vitroおよびin vivoモデルの両方で腫瘍を形成することができる。NCI-H460細胞は正常肺組織に匹敵する高レベルのp53 mRNAを発現することが示されている。ケラチンとビメンチンは陽性に染色されるが、ニューロフィラメント三重鎖蛋白は陰性である。アイソザイム分析により、HPRTはこれらの非小細胞肺癌細胞株の表面に局在していることが示された。AK-1、ES-D、Me-2アイソザイムはレベル1で発現しており、G6PD、PGM1、PGM3アイソザイムはそれぞれレベルB、1-2で発現している。細胞の核型は低3倍体であり、染色体数は53から65の範囲で57本である。der(9)t(1;9)(q21;p24)、der(9)t(7;9)(p11;p22)、t(10q14q)、der(16)t(7;16)(q11.23;q22)を含む7つのマーカー染色体が全細胞に共通である。 p53 mRNAの発現レベルが高いことから、非小細胞肺癌の分子メカニズムを研究するモデルとして適している。
ティッシュ
肺
病気
肺大細胞がん
転移部位
胸水
同義語
  • NCI-H460
  • NCI.H460
  • H-460
  • NCIH460
  • NCI-HUT-460
  • NCI-460

02分類

生物
人間
セックス
男性
成長特性
アドヘレント
バイオセーフティレベル
1

03特徴

形態学
上皮
腫瘍形成性
はい

04識別子

引用
H-460(サイシオン カタログ番号 305020)
NCBI 納税者番号
9606
セロサウルス
CVCL_0459

05取り扱いと飼育

培地
RPMI1640、w:2.0mM安定グルタミン、w:2.0g/L NaHCO3(Cytion article number 820700a)
培養雰囲気

37℃、5%CO2、加湿雰囲気。

サプリメント
培地に10% FBSを加える
解離試薬
アキュターゼ
継代培養
接着した細胞から古いメデュームを取り除き、カルシウムとマグネシウ ムを除いたPBSで洗浄する。T25フラスコでは3-5ml、T75フラスコでは5-10mlのPBSを使用する。次に、T25フラスコでは1-2ml、T75フラスコでは2.5mlのアキュターゼで細胞を完全に覆う。室温で8-10分間インキュベートし、細胞を剥離させる。インキュベーション後、細胞を10mlの培地と静かに混合して再懸濁し、300xgで3分間遠心する。上清を捨て、細胞を新しいメデュームに懸濁し、新しいメデュームの入った新しいフラスコに移す。
流体の更新
週2~3回
解凍と培養
  1. Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.

  2. Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.

  3. For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.

  4. Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.

  5. Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.

  6. Centrifuge the mixture at 300 x g for 3 minutes to separate the cells and carefully discard the supernatant containing residual freezing medium.

  7. Gently resuspend the cell pellet in 10 ml of fresh culture medium. For adherent cells, divide the suspension between two T25 culture flasks; for suspension cultures, transfer all the medium into one T25 flask to promote effective cell interaction and growth.

  8. Adhere to established subculture protocols for continued growth and maintenance of the cell line, ensuring reliable experimental outcomes.

06品質管理と凍結保存

無菌性

マイコプラズマ汚染は、PCRベースのアッセイと発光ベースのマイコプラズマ検出法の両方を用いて除外される。

細菌、真菌、酵母のコンタミネーションがないことを確認するため、細胞培養物は毎日目視検査が行われる。

凍結培地
凍結保存培地としては、融解後の生存率を十分に高めるために完全増殖培地(FBSを含む)+10%DMSO、または回復を促進し凍結によるストレスを軽減するために最適化された浸透保護剤と代謝安定剤を含むCM-1(Cytionカタログ番号800100)を使用している。
保管条件

長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。

配送条件

凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。

07寄付者

民族
ヨーロピアン