
- ティッシュ
- 形質細胞骨髄腫、ハイブリドーマ融合パートナー
- 病気
- マウス多発性骨髄腫
- 同義語
- NSO, NS/0, NS/O, NS-0, P3-NS0, P3/NS0, P3/NSO
NSO
Cell line · 製品番号 400109
NS0 is a murine myeloma cell line derived from a non-secreting variant of a mouse plasmacytoma. It is widely used in biotechnology and pharmaceutical manu...
カスタマイズ/おすすめ
- NSOCell line€430.00
おすすめ(最も新しいロット)
01概要
- 説明
NS0は、マウス形質細胞腫の非分泌型変異体に由来するマウス骨髄腫細胞株である。組換えモノクローナル抗体やその他の治療用タンパク質の生産に、バイオテクノロジーや医薬品製造において広く使用されている。NS0細胞は懸濁培養に適しており、無血清、化学的に定義された培地で増殖できるため、現行の適正製造基準(cGMP)条件下での大規模なバイオプロセスに適している。特に、強力な哺乳類発現ベクターやメトトレキサート(MTX)選択に基づく増幅システムなどと併用した場合、高いトランスフェクション効率と高いタンパク質発現収率を達成する能力で知られている。
タンパク質生産における有用性にもかかわらず、NS0細胞はマウス由来であるため、発現タンパク質にヒト以外のグリコシル化パターンが存在するなど、いくつかの制限がある。これらの違いは免疫原性や薬物動態に影響を与える可能性があり、臨床応用においては考慮すべき点である。それにもかかわらず、NS0由来の製品は規制当局の承認を得て臨床使用されており、このラインの頑健性と拡張性を裏付けている。NS0細胞は非腫瘍原性で、内因性免疫グロブリンの発現がないため、組換え抗体作製ワークフローにおいてネイティブ抗体配列が混入するリスクを低減することができる。
- ティッシュ
- 形質細胞骨髄腫、ハイブリドーマ融合パートナー
- 病気
- マウス多発性骨髄腫
- 同義語
- NSO
- NS/0
- NS/O
- NS-0
- P3-NS0
- P3/NS0
- P3/NSO
02分類
- 生物
- マウス
- セックス
- 女性
- 成長特性
- サスペンション
- バイオセーフティレベル
- 1
03特徴
- 細胞の種類
- リンパ芽球様体
04識別子
- 引用
- NSO(サイシオン カタログ番号 400109)
- NCBI 納税者番号
- 10090
- セロサウルス
- CVCL_3940
05取り扱いと飼育
- 培地
- RPMI1640、w:2.0mM安定グルタミン、w:2.0g/L NaHCO3(Cytion article number 820700a)
- 培養雰囲気
37℃、5%CO2、加湿雰囲気。
- サプリメント
- 培地に10% FBSを加える
- 解凍と培養
Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.
Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.
For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.
Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.
Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.
Centrifuge the mixture at 300 x g for 3 minutes to separate the cells and carefully discard the supernatant containing residual freezing medium.
Gently resuspend the cell pellet in 10 ml of fresh culture medium. For adherent cells, divide the suspension between two T25 culture flasks; for suspension cultures, transfer all the medium into one T25 flask to promote effective cell interaction and growth.
Adhere to established subculture protocols for continued growth and maintenance of the cell line, ensuring reliable experimental outcomes.
06品質管理と凍結保存
- 無菌性
マイコプラズマ汚染は、PCRベースのアッセイと発光ベースのマイコプラズマ検出法の両方を用いて除外される。
細菌、真菌、酵母のコンタミネーションがないことを確認するため、細胞培養物は毎日目視検査が行われる。
- 凍結培地
- 凍結保存培地としては、融解後の生存率を十分に高めるために完全増殖培地(FBSを含む)+10%DMSO、または回復を促進し凍結によるストレスを軽減するために最適化された浸透保護剤と代謝安定剤を含むCM-1(Cytionカタログ番号800100)を使用している。
- 保管条件
長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。
- 配送条件
凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。
07法務・安全
- 安全上の注意事項
- 将来の融解のためにクライオバイアルを液体窒素に保存する場合、厳格な安全対策を遵守することが必須である。適切な保護手袋と保護衣は不可欠であり、液体窒素タンクへの凍結サンプルの移動中または液体窒素タンクからの凍結サンプルの移動中には、フェイスマスクまたは安全ゴーグルの使用が義務付けられている。これは、凍結試料を取り出す際に、凍結試料が爆発し、鋭利な破片が飛び散って怪我をするリスクを軽減するためである。
- 免責事項
- 当社の細胞は、試験管内での研究目的に限定して提供されるものであり、臨床的または診断的使用を意図したものではなく、ヒトへの投与や獣医学的目的に使用されるものでもありません。使用者は、研究環境におけるこれらの細胞の取り扱いと使用について、適用されるすべてのガイドラインと規制を遵守しなければなりません。
- 保証
サイシオンは、製品の品質と生存率を保証します。 当社では、培養を開始した時点で、当社施設からの出荷後60日間、細胞が生存可能であることを保証しています。 すべての材料が、分析証明書および/または製品シートに記載された仕様に適合していることを保証します。
詳細については、<a href=""/Who-we-are/Warranty/"" hreflang=""x-default"">Warranty Statement をご参照ください。
- 物質移転契約書の締結が必要
- はい