
- ティッシュ
- 骨髄
- 病気
- 多発性骨髄腫
- 同義語
- KMS 12 BM, KMS-12BM, KMS12-BM, KMS12BM, KMS-12, KMS12, Kawasaki Medical School-12-Bone Marrow
KMS-12-BM
Cell line · 製品番号 300287
The KMS-12-BM cell line is a human myeloma cell line established from the bone marrow of a patient with non-producing multiple myeloma. This cell line rep...
カスタマイズ/おすすめ
- KMS-12-BMCell line€430.00
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01概要
- 説明
KMS-12-BM細胞株は、非産生性多発性骨髄腫患者の骨髄から樹立されたヒト骨髄腫細胞株である。この細胞株は、表面マーカーCD20、CD38、PCA-1を発現するが、免疫グロブリンを産生しないことを特徴とする、B細胞分化の未熟な形質細胞様段階を表している。この細胞は、その歪んだ形態で注目され、多くは多核性、巨大性を示す。超微細構造的には、KMS-12-BM細胞はよく発達した粗面小胞体と卵形の偏心核を有し、形質細胞腫に典型的な周辺クロマチン分布を示す。
KMS-12-BM細胞は染色体異常、特に多発性骨髄腫としばしば関連するt(11;14)(q13;q32)の相互転座を示す。これらの細胞はまた、低倍数体から倍数体まで幅広い染色体数を示し、ゲノムの不安定性が顕著であることを示している。対応するKMS-12-PEとは異なり、KMS-12-BM株はアミラーゼを産生せず、免疫グロブリンの分泌や表面発現を欠くため、免疫グロブリンを産生しない骨髄腫の研究に適している。さらに、軟寒天培地条件下でのクローニング効率は低く、コロニー形成は0.1%未満であり、ヌードマウスに注射しても腫瘍形成性はない。
- ティッシュ
- 骨髄
- 病気
- 多発性骨髄腫
- 同義語
- KMS 12 BM
- KMS-12BM
- KMS12-BM
- KMS12BM
- KMS-12
- KMS12
- Kawasaki Medical School-12-Bone Marrow
02分類
- 生物
- 人間
- セックス
- 女性
- 成長特性
- サスペンション
- バイオセーフティレベル
- 1
03特徴
- 形態学
- 丸い細胞
- 細胞の種類
- B細胞
- 腫瘍形成性
- ヌードマウスでは腫瘍形成性はない
04識別子
- 引用
- KMS-12-BM(サイシオン カタログ番号 300287)
- NCBI 納税者番号
- 9606
- セロサウルス
- CVCL_1334
05発現と感受性
- 表面抗原
- CD3 -、CD10 -、CD13 -、CD19 -、CD20 +、CD34 -、CD37 +、CD38 +、cyCD79a +、CD80 -、CD138 +、HLA-DR -、PCA-1 +、sm/cyIgG -、sm/cyIgM -、sm/cykappa -、sm/cylambda -。
- 変異プロファイル
- 転座:t(11;14)(q13;q32)
- 製品
- 免疫グロブリン産生なし
06取り扱いと飼育
- 培地
- RPMI1640、w:2.0mM安定グルタミン、w:2.0g/L NaHCO3(Cytion article number 820700a)
- 培養雰囲気
37℃、5%CO2、加湿雰囲気。
- サプリメント
- 培地に10% FBSを加える
- 継代培養
- 培地を定期的に追加または交換して培養を維持する。培養開始時の細胞密度は5×10⁵細胞/mlとし、最適な増殖のため細胞濃度を3×10⁵~1×10⁶細胞/mlの範囲に保つ。
- 播種密度
- 5 × 10⁵ 細胞/ml
- 解凍と培養
Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.
Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.
For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.
Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.
Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.
Centrifuge the mixture at 300 x g for 3 minutes to separate the cells and carefully discard the supernatant containing residual freezing medium.
Gently resuspend the cell pellet in 10 ml of fresh culture medium. For adherent cells, divide the suspension between two T25 culture flasks; for suspension cultures, transfer all the medium into one T25 flask to promote effective cell interaction and growth.
Adhere to established subculture protocols for continued growth and maintenance of the cell line, ensuring reliable experimental outcomes.
07品質管理と凍結保存
- 無菌性
マイコプラズマ汚染は、PCRベースのアッセイと発光ベースのマイコプラズマ検出法の両方を用いて除外される。
細菌、真菌、酵母のコンタミネーションがないことを確認するため、細胞培養物は毎日目視検査が行われる。
- 凍結培地
- 凍結保存培地としては、融解後の生存率を十分に高めるために完全増殖培地(FBSを含む)+10%DMSO、または回復を促進し凍結によるストレスを軽減するために最適化された浸透保護剤と代謝安定剤を含むCM-1(Cytionカタログ番号800100)を使用している。
- 保管条件
長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。
- 配送条件
凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。
08寄付者
- ドナーの年齢
- 64年
- 民族
- 日本語
09法務・安全
- 安全上の注意事項
- 将来の融解のためにクライオバイアルを液体窒素に保存する場合、厳格な安全対策を遵守することが必須である。適切な保護手袋と保護衣は不可欠であり、液体窒素タンクへの凍結サンプルの移動中または液体窒素タンクからの凍結サンプルの移動中には、フェイスマスクまたは安全ゴーグルの使用が義務付けられている。これは、凍結試料を取り出す際に、凍結試料が爆発し、鋭利な破片が飛び散って怪我をするリスクを軽減するためである。
- 保証
サイシオンは、製品の品質と生存率を保証します。 当社では、培養を開始した時点で、当社施設からの出荷後60日間、細胞が生存可能であることを保証しています。 すべての材料が、分析証明書および/または製品シートに記載された仕様に適合していることを保証します。
詳細については、<a href=""/Who-we-are/Warranty/"" hreflang=""x-default"">Warranty Statement をご参照ください。
- 物質移転契約書の締結が必要
- はい