コンテンツへスキップ
ティッシュ
胎児の腎臓
病気
正常な胎児の腎臓(レトロウイルスパッケージング細胞株;非腫瘍性)
転移部位
該当なし(非腫瘍形成性の包装細胞株)
同義語
ProPakA.6, PPA.6, PP-A.6

ProPak-A.6

Cell line · 製品番号 305599

€0.00税・送料別

カスタマイズ/おすすめ

在庫あり
ロット
おすすめ(最も新しいロット)
  • CoA
1

01概要

説明

ProPak-A.6(PPA.6)は、複製不能なレトロウイルスベクターの生産を目的として作製された、ヒト胎児腎由来のパッケージング細胞株である。 ProPak-A.6 は、アデノウイルス 5 型の E1A 配列(転写活性化用)と、マウス白血病ウイルス(MLV)由来の gag、pol、および env 関連タンパク質を安定的に発現しており、組換えレトロウイルスゲノムを非感染性の MLV ベースのウイルス粒子に効率的にパッケージングすることを可能にします。 GMO-S1 分類は、これらのウイルス性トランスジーンの安定的な組み込みを反映しています。

ProPak-A.6は、標的細胞への遺伝子導入を目的とした高力価の組換えMLVベースのレトロウイルスベクターを生成するためのパッケージング細胞株として適用可能です。これは、遺伝子治療用ベクターの生産、増殖中の細胞集団への安定的なトランスダクション、およびトランスジーンの効率的なレトロウイルスによる送達を必要とする研究に使用されます。 アデノウイルスE1A成分は、プロモーター駆動型の発現を促進し、ウイルス産生効率を向上させます。ユーザーは、BSL-2レベルのレトロウイルスベクター作業に関する適用されるバイオセーフティ規制に従う必要があります。

ティッシュ
胎児の腎臓
病気
正常な胎児の腎臓(レトロウイルスパッケージング細胞株;非腫瘍性)
転移部位
該当なし(非腫瘍形成性の包装細胞株)
用途
レトロウイルスベクターの作製;遺伝子治療用ベクターの製造;分裂細胞への安定的なトランスダクション;MLVを用いたレトロウイルスによる遺伝子導入;アデノウイルスを利用したレトロウイルスのパッケージング;遺伝子導入に関する研究
同義語
  • ProPakA.6
  • PPA.6
  • PP-A.6

02分類

生物
人間
セックス
女性
成長特性
アドヘレント
GMOの有無
GMO-S1
GMOのステータスに関する詳細
GMO-S1: This human kidney-derived cell line (ProPaka.6) contains plasmid constructs encoding adenovirus-5 sequences together with gag-, pol-, and env-related proteins that form non-infectious murine leukemia virus particles. The inserts are stably integrated. This classification applies only within Germany and may differ elsewhere.
バイオセーフティレベル
2

03特徴

形態学
上皮様
細胞の種類
上皮細胞
倍増時間
約24~36時間

04識別子

引用
ProPak-A.6(Cytion カタログ番号 305599)
NCBI 納税者番号
9606
セロサウルス
CVCL_8968

05取り扱いと飼育

培地
DMEM、w:4.5g/Lグルコース、w:4mM L-グルタミン、w:3.7g/L NaHCO3、w:1.0mMピルビン酸ナトリウム(Cytion品番820300a)
培養雰囲気

37℃、5%CO2、加湿雰囲気。

サプリメント
培地に10% FBSを加える
解離試薬
アキュターゼ
継代培養
培地を取り除き、カルシウムおよびマグネシウムを含まないPBSで洗浄し、Accutaseを添加して室温で8~10分間インキュベートした後、培地に再懸濁し、300×gで3分間遠心分離し、上清を捨て、新しい培地に再播種する。
分割比率
1~5
播種密度
2-4×10^4/cm²
流体の更新
1~2日ごとに
解凍と培養
  1. Confirm that the vial remains deeply frozen upon delivery, as cells are shipped on dry ice to maintain optimal temperatures during transit.

  2. Upon receipt, either store the cryovial immediately at temperatures below -150°C to ensure the preservation of cellular integrity, or proceed to step 3 if immediate culturing is required.

  3. For immediate culturing, swiftly thaw the vial by immersing it in a 37°C water bath with clean water and an antimicrobial agent, agitating gently for 40-60 seconds until a small ice clump remains.

  4. Perform all subsequent steps under sterile conditions in a flow hood, disinfecting the cryovial with 70% ethanol before opening.

  5. Carefully open the disinfected vial and transfer the cell suspension into a 15 ml centrifuge tube containing 8 ml of room-temperature culture medium, mixing gently.

  6. Centrifuge the mixture at 200 x g for 5 minutes, carefully discard the supernatant containing freezing medium.

  7. Follow the procedure described under Post-Thaw Recovery

06品質管理と凍結保存

凍結培地
凍結保存培地としては、解凍後の生存率を十分に高めるため、完全増殖培地+10%DMSOを使用している。
保管条件

長期保存の場合、バイアルを-150~-196℃の気相液体窒素に入れる。80℃での保存は、液体窒素に移す前の短い暫定措置としてのみ許容される。

配送条件

凍結保存された細胞株は、輸送中約-78℃を維持するのに十分な保冷剤とともに、有効な断熱包装でドライアイスとともに輸送される。受領後、直ちに容器を検査し、遅滞なくバイアルを適切な保管場所に移してください。

07寄付者

ドナーの年齢
胎児